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■学びの特徴

四技能発達

話す(speaking)

日々のネイティブ講師による子ども達への問いかけや、語りかけから、自発的な発言力を育てます。知っている・わかる→話したい・使いたいとなるように。

聞く(hearing)

ネイティブ講師と共に1日の大半を英語環境で過ごすことで、自然と聞く耳が育ち日本語・英語などの言語の壁なく吸収・理解できるようになります。すべての始まりは聞く事から!

書く(writing)

鉛筆の持ち方から始まり、色塗りワークや、なぞり、線引き練習など段階を踏み小学校就学前までにはアルファベット(日本語授業ではひらがな、カタカナ、簡単な漢字)、3音節程度の英単語を書けることを目標とします。

読む(reading)

日々フォニックスを使い、母音・子音をカード遊びやリズムに乗って学習し繰り返すことで、自然と読む力が備わります。ただ単語カードを読むだけでなく、毎日の絵本の読み聞かせを通して実践的に英字絵本のreadingにも挑戦します。


自己表現力・自己プロデュース力を育む

○show&tell

日本人特有の欠点といえば…自己表現力や自己プロデュース力の乏しさです。

いい意味で捉えれば謙虚で慎ましいですが、今日の厳しい実社会で自己を表現し道を切り開いていくには少し向いていません。それに比べ、欧米人は自分の意見をはっきり言う、目を見て伝えるという特徴がよく挙げられます。単にDNAの問題?ではありません。教育の違いからなんです。欧米諸国の幼稚園、小学校では必ずshow&tell(見せて、伝える)という授業があります。いわゆるプレゼンの訓練です。みんなの前に立ち自分のお気に入りの物や、写真などを紹介し説明しながら自分の言葉で伝えるのです。日本では大学の授業でちらほら、もしくは社会人になったとたんにプレゼンしてください。というパターンがほとんどです。訓練を受けて来なかった人には苦痛です。当園では、週に1度このshow&tellを行います。人前に立ち自分の意見を自分の言葉で伝える訓練を幼い頃から繰り返すうちに、自信と社会性のある大人へと成長してくれるでしょう。

○学習発表会

年に1度、年度末に学習発表会を行います。1年間の園での遊びや学びの生活の中で培ったものを、保護者の皆様に発表します。発表会に向けて、クラスのみんなが一丸となり取り組むことで協調性を育み、個々の課題においても幼いながらも努力し達成する喜びを感じられるはずです。この、発表会の取り組みは子ども達の表現力、団結力を育て、達成感とゆう満ち溢れた思いを知ってもらう、とても大切な行事です。


右脳開発プログラム

人間の記憶、学習、思考、感情など大切な部分を司る器官に右脳と左脳があげられます。

右脳は特に集中力、記憶力、創造力、決断力に働きかける特徴があげられます。もちろん他にも芸術や音楽などの才能に秀でるのも右脳の発達の影響です。
幼少期には特に右脳が発達しますが、小学校就学と同時に学校での“学習”が本格的に始まり、言語能力や計算能力が著しく発達し始めます。理論的に物事を考える左脳がここから急激に発達し、反面、右脳の発達はこれから進化するのが難しいのです。だからこそ幼少期の右脳開発は必要不可欠で今後の思考力の基を築きあげる大切な時期なのです。

右脳を刺激する事で、潜在能力が発揮でき、記憶力の向上、問題・困難解決力を備え持つことに繫がります。集中力や感情をコントロールできるようにもなり、これから生きていく上での学業やビジネスでその成果を見せてくれるでしょう。

○瞑想

右脳を効果的に発達させるためには、何よりも集中が必要となります。

当園では午前中のレッスンが始まる前に児童全員で静寂と瞑想の時間を持ちます。

じっとしているのが大の苦手!な子ども達ですが、これはご家庭ではなかなかできない貴重な体験です。

○フラッシュカード

高度な技術を要するフラッシュカードで英語習得と右脳開発を同時に行います。

1秒以内に高速でカードと音声により、大量の情報を与える事で児童の右脳の驚異的な潜在能力を発揮させます。この繰り返しにより、記憶力や集中力が驚くほど伸び、言語習得にとても良い働きをします。

○パターンブロック

手で触れて想像し答えを導き出す。

多くの子どもが苦手とする算数、数の計算や図形などをパターンブロックやパズルなどで具体化しイメージをつかむ訓練をします。瞬間的なひらめきを大切に“できる”楽しさをたくさん味わうことができるようになります。後に苦手意識を持たない為に幼少期からの小さな成功体験がとても大切になります。


情緒豊な感情を育む

○絵本の読み聞かせ

当園では毎日数冊の絵本の読み聞かせをネイティブ講師により行います。

日本語の授業では日本の昔話などを。絵本の読み聞かせは、子供達の情緒を安定させいろんな感情を育みます。デジタル化の進む今日ですが本を読むことを習慣づけることは自発的な学習意欲となり、今後とても大切になります。

○音楽やダンス

一日の園生活の中で何度もお歌を歌ったり、体を動かしリズムに乗ったりしていきます。

音感やリズム感は幼少期にこそ育て甲斐のある能力のひとつです。

同時に歌や踊りを通して感情表現を身につけ、表情豊かで活発な子どもを育てます。


日本語・日本文化教育

国際社会とはいえ、まずは自分の生まれ育った国、文化を知り、そこの習慣を身につけることが大切だと考えます。将来、子ども達が世界で活躍する日が来るかもしれません。そんな時に日本人としてアイデンティティーを持ち、自国の良いところを世界に紹介できるようになってほしいと願っています。インターナショナルスクールに通ったから、英語はしゃべれる。しかし日本の社会生活の中で物知らずになっては困ります。

当園では、インターナショナル育ちの児童にみられる文化意識の偏りを防ぐため、毎日40分程度日本語の授業を設けています。保育士の先生による日本語(ひらがな、カタカナ、簡単な漢字の導入)レッスンや、童謡、童話などの紹介、日本の遊びなど。加えて日本特有の礼儀やお行儀を学ぶことで和の心を育みます。和の心をふまえた上で国際社会へと飛び立っていってくれると嬉しいですね。


アクティビティ

月極ロングの児童には午後、習い事の時間としての選択授業があります。

バレエ、サッカー、カポエラ、茶道、などのレッスンを英語で受ける事ができます。

外部から選抜された外国人の先生による本格的なレッスンです。